セミナーの講師について

信濃川・浜名湖国際病理研究会が主催する「信濃川・浜名湖国際病理セミナー」で講演をお願いする講師陣については、その年の最重要項目をテーマとして講演内容を選定し、そのテーマにもっともふさわしい演者を、信濃川・浜名湖国際病理研究会にて、その都度話し合いアメリカ、イギリス、スイス、フィンランド、ポルトガルなど世界各国の研究施設や大学・附属病院から最先端の研究と臨床を行っている信濃川・浜名湖国際病理研究会 が選りすぐった医師・研究者の方々に講演をお願いしています。

信濃川・浜名湖国際病理研究会が過去の講演依頼者に関して、第10回のテーマ「剖検」では、現代における剖検学の役割を研究し、組織学・生理学および病理学を教える教授でありながら、臨床病理医協会(ACP)に在籍し、医療大学の外部監査官としても活動されている教授や、病理学の分野の研究と継続的な教育を長年担当し、部門組織病理学(剖検)、細胞病理学、診断分子病理学、分子法と臨床的指向の研究をなされている教授。

第11回では「骨軟部腫瘍の病理」ヨーロッパで国際研究機関のプロジェクトにも参加しているシステム生物学の研究に基づく遺伝子機能と分子病理の研究の著名人や、アメリカの病理学理事会に認定された人工関節周辺軟組織腫瘍に分野では著名なドクターに講演を依頼。

第13回の講演「消化管病理update」ではポルトガル学会の消化器小児科部門の名誉会員であり、WHO監修本第4版「消化器系の腫瘍」(2000〜2001年)編集委員会の編集委員会メンバーや、神経内分泌腫瘍におけるバイオマーカーの研究の一人者。

日本国内からも医科大学で教鞭を古いながら、同附属病院病の理診断科部長と腫瘍センターがん登録室長を兼任され、消化器癌の発生や進行の病理形態学の解析研究を行い医学博士号を取得、最新の病理診断・研究と教育に携わり力を注がれている教授陣など、医療従事者であれば一度は名前を聞いたことのある名実ともに病理研究会代表する方々ばかりです。